富山県議会本会議(12月定例会) 平成28125日(月)午後1時~ 

 


子どもの放課後や冬休み等の支援のために

「学童教室の時間延長」などを知事に提言

1)子どもの放課後や長期休業中の過ごし方について学童教室の拡充が必要であり、学童教室の地域ごとの開始時間や延長時間の格差をなくし均一化を
答(知事)国の支援と県独自の予算を効率よく使い、人的支援も含め、積極的に取り組む。
2)障がいのある子どもの支援についての充実を
答(教育長)小中併せて約3000名在籍。さらに支援教育に切れ目なく取り組む。
3)貧困家庭の子どもの支援等について、学習をする生活習慣を身に着ける支援が必要。
答(知事)本県では、約3000所帯の所得が200万円未満で、一人親家庭が確認されている。給付型の奨学金の創設、学習塾形式での学習支援に加え、親の就労支援も行う。
4)公立小中学校の空調設備の早期整備を加速させる必要がある。
答(教育長)国の補正予算により4市18校175教室に追加整備する。26年度整備率は、19.8%。未だ全国平均32.8%以下である。校舎耐震工事が終了後、整備を加速させる。
5)ゴミ問題、海岸清掃について
答(生活環境文化部長)活動を継続しつつ、環境教育や普及活動に取り組み一層の啓発活動に取り組む。